HCCS Human-Centered Cybersecurity Society

ツールでも、ルールでもない 組織の「サイバー判断力」を
鍛える時代へ

AIが正解を偽造し、攻撃者が人の誠実さを利用する今、
最後の砦は「人間の判断力」です。
認知科学×実務経験が生んだ体験型ワークショップで、
組織に「立ち止まる技術」を実装します。

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Pitch Video

サイバーセキュリティも
練習しないと動けない

なぜ今、サイバー練習が必要なのかを2分で紹介します。

Philosophy

「壁を高くする」から
「型を身につける」へ

従来のセキュリティは「ルール」という壁を作る発想でした。しかし壁は必ず破られます。私たちは、社員一人ひとりが判断の型を習得するための「デジタル時代の護身術」を提供します。

01

違和感に気づく力

巧妙な偽装の「ほんの少しのズレ」を感じとり、立ち止まる感覚を身体知として訓練します。

02

判断の「型」

ストレス下でも判断の順番を取り戻す、再現可能なアクションフローを習得します。

03

自分で守れる感覚

心理的安全性のなかで「失敗」を体験し、自ら守り立ち直るレジリエンスを育てます。

誠実さのパラドックス

攻撃者が狙うのは、不注意な人間ではない。
「真面目で誠実な人間こそが、最大の標的である。」 組織への忠誠心、迅速な対応への責任感——
日本の美徳こそが、攻撃の入り口となります。

Why Us

研修から訓練へ

従来の「知識を与える研修」から、「体に染み込む訓練」への転換。

従来型
セキュリティ研修
デジタル避難訓練
アプローチ 頭で理解する
「知識の付与」
体と感覚で覚える
「身体的実践」
目的 正解を当てる 咄嗟に立ち止まれる
「判断力の習得」
トレーニング手法 座学、Eラーニング、
テスト
擬似体験と繰り返し演習
「動作で覚える」
前提とする
人間観
人間は論理的に
判断できる
判断は感情・状況に
「揺れ、曇る」
Programs

提供プログラム

組織の規模・課題・目的に応じて、
最適なプログラムをご提案します。

Workshop

体験型
ワークショップ

「デジタル避難訓練:型と間」。擬似インシデント体験を通じ、組織の判断力を底上げする120分のプログラムです。

  • 擬似フィッシング・BEC体験演習
  • レッドチェアセッション(攻撃者視点)
  • 判断の型の習得と持ち帰り
  • 事後レポート・改善提案

120分 / 定員30名 / 費用応相談

Keynote

基調講演・
セミナー

経営層・管理職・全社員を対象に、「なぜ人は騙されるのか」を認知科学の視点で解説する講演プログラムです。

  • 経営者向けリスク意識醸成講演
  • 全社員向けセキュリティ文化形成
  • オンライン・オフライン両対応
  • 60分 〜 180分でカスタマイズ

60〜180分 / 参加人数不問 / 費用応相談

Advisory

顧問・
アドバイザリー

継続的な組織のサイバー判断力向上を支援する月次顧問契約です。定期診断・施策立案・経営報告まで伴走します。

  • 月次サイバー判断力診断レポート
  • インシデント発生時の初動アドバイス
  • CISO・情報システム部門との連携
  • 年次ワークショップの優先枠確保

月次契約 / 3ヶ月〜 / 費用応相談

Workshop

デジタル避難訓練:型と間

危険な場面であえて「間」を取る技を習得し、組織の知性を守る120分。

判断の基本フロー 6つのステップ

ワークショップを通じて「体に染み込ませる」

感じる
違和感に
気づく
止まる
反射を
止める
間を
とる
認知を
回復する
疑う
情報を
検証する
確認
する
別経路で
確かめる
行動
する
判断して
動く
「現代の護身術」は、知識ではなく「型」の反復で身につく直感です。 判断を急がない・確かめる・人に聞く——この三つの「型」を、スポーツや武道のように繰り返し稽古することで、サイバー空間でも「正しい直感」が働くようになります。
扱うサイバー攻撃の例 フィッシングスミッシング ビッシングBEC(ビジネスメール詐欺) ランサムウェアDeepFake 音声クローン詐欺AIチャット詐欺 プリテキスティングサプライチェーン攻撃 なりすまし誤送金誘導 脅迫・金銭要求
所要時間120分
定員30名
受講料応相談
Publishing

出版物

書籍・論文・教材を通じて、人間中心のサイバーセキュリティを発信しています。
HCC出版は Human-Centered Cybersecurity Society(HCCS)の出版部門です。お問い合わせ:contact@h-ccs.org

Self Check

あなたの組織の
サイバー判断力は?

当てはまる項目をチェックしてください。組織の「サイバー判断力」の現状が見えてきます。

社員が不審なメールを受け取ったとき、「立ち止まって確認する」行動が組織に定着している
「急いで対応して」と急かされる場面でも、セキュリティ確認を優先できる文化がある
インシデント発生時の初動判断を、個人の勘に頼らず組織として標準化できている
セキュリティ教育を受けた社員が、学んだことを日常業務で実際に発揮している
ミスをした社員を責めず、組織として学ぶ心理的安全性が確保されている
AIが生成する偽メール・DeepFakeなど、進化する攻撃に対して現場が判断できる自信がある
FAQ
Q 何名から実施できますか?オンライン開催は可能ですか? +

体験型ワークショップは1回あたり定員30名を基本としていますが、複数回実施による全社展開も対応しています。基調講演・セミナー形式であれば参加人数は問いません。オンライン・ハイブリッド開催も可能です。詳細はご相談ください。

Q IT・セキュリティの専門知識がなくても参加できますか? +

はい、むしろ専門知識のない一般社員の方こそ対象です。本プログラムは技術知識ではなく「人間の判断力」を鍛えることに特化しています。難しい用語は使わず、日常業務に即したシナリオで体験していただけます。

Q 既存のセキュリティ研修との違いは何ですか? +

多くのセキュリティ研修は「知識のインプット」が中心ですが、HCCSのワークショップは「体験型アウトプット」です。擬似インシデントを実際に経験し、自分の判断の癖に気づくことで、日常業務での行動変容を促します。「知っている」から「できる」への変換が最大の特徴です。

Q 先着3社限定とはどういう意味ですか? +

ワークショップの品質を維持するため、毎月の導入ヒアリング枠を先着3社に限定しています。ヒアリング後に必ず導入していただく必要はなく、まず組織の現状を一緒に整理することが目的です。お早めにご予約ください。

Q ワークショップ後のフォローアップはありますか? +

単発のワークショップ後も、事後レポート・改善提案書をご提供しています。継続的な支援が必要な場合は、月次顧問契約(アドバイザリー)によりサイバー判断力の定期診断や伴走支援も承ります。

Members

HCCSメンバーズ

ワークショップ参加者・関係者向けの会員ページです。
資料ダウンロードや限定コンテンツをご利用いただけます。

Free Consultation

組織のサイバー判断力を知る
ワークショップ導入相談

30分 / オンライン 初回相談受付中 毎月 先着3社限定

ワークショップの品質を保つため、毎月先着3社限定で導入ヒアリングを実施しています。組織の現状と課題を一緒に整理し、最適なプログラムをご提案します。

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