Cyber Judgment Hotline

迷った瞬間が、相談のサインです。 判断に迷ったとき、
一人で抱えなくていい。

システムは復旧しても、人はすぐには戻りません。
「止まる」ことは、弱さではなく正しい判断です。

責めない。正解を押しつけない。
判断を一緒に整理します。

About this service

「おかしい」と感じたその直感は、
あなたの判断力が働いているサインです。

攻撃者は「急かす」「孤立させる」「信頼させる」の3つで人の判断を止めます。
違和感に気づいたとき、その時点で相談してください。

How It Works

3段階で、あなたの状況に応じた
サポートをします

01
Light

即時アドバイス

軽い違和感・確認したいことは、その場で対処法をお伝えします。フォームへの入力は不要です。

02
Medium

メール相談

判断に迷っている・もう少し詳しく相談したい場合は、フォームから送信してください。折り返しアドバイスをお送りします。

03
Heavy

直接相談・緊急対応

すでに問題が起きている・緊急の場合は、直接ご連絡ください。ワークショップ・顧問契約での継続支援も承ります。

Judgment Triage

今すぐ、状況を整理しましょう

3つの質問に答えるだけで、次に取るべきアクションが見えてきます。

Step 1 今の状態
Step 2 チェック
Step 3 結果

今、どんな状態ですか?

最も近いものを1つ選んでください。

3つの質問に答えてください

YES / NO で答えてください。正解はありません。

「今すぐ」「至急」「すぐに対応して」と、急かされていますか?
今、一人で判断しようとしていますか?
違和感があるのに、「大丈夫だろう」と進めようとしていますか?
Judgment Check — Light
今すぐできる対処法があります
状況に合わせて選んでください。すぐに確認できます。

どんな状況ですか?(該当するものを選んでください)

不審メール・SMS への対処
1
リンクをクリックしない。添付ファイルを開かない。
2
そのメール・SMSをIT担当者または上司に転送する。
3
転送したら削除。それだけで対応完了です。
💡 クリックしていなければ、被害はほぼありません。転送して報告する行動が「組織を守る」アクションです。
送金・購入・振込を求められている場合
1
今すぐ送金・購入・振込を止める。「後でやる」でいい。
2
依頼してきた相手に、知っている電話番号で直接確認電話をかける(メール返信ではない)。
3
「急いで」と言われても、確認するまで動かない。
💡 「今すぐ」は攻撃者が最も使う言葉です。正規の取引先や上司は、確認の電話を嫌がりません。
パスワード・個人情報を求められた場合
1
入力する前に一度止まる。ブラウザのアドレスバーのURLを確認する。
2
正規サービスは、緊急ポップアップやメールでパスワードを求めません。
3
入力してしまった場合は、今すぐそのサービスの本物のサイトからパスワードを変更する。
💡 入力前に気づいた時点で成功です。入力してしまっても、すぐにパスワード変更すれば被害を最小化できます。
上司・取引先を名乗る依頼への対処
1
その依頼に、メール・チャットで返信しない。
2
依頼者の「知っている電話番号」に直接電話をかけて確認する。
3
電話確認が取れるまで、どんな対応もしない。
💡 攻撃者はメールアドレスを偽装できます。電話確認は最も確実な本人確認手段です。
変なログイン通知・アカウント警告への対処
1
通知メール内のリンクからではなく、ブラウザで直接そのサービスの公式サイトにアクセスする。
2
パスワードを今すぐ変更する。二段階認証を設定する。
3
ログイン履歴を確認し、身に覚えのないアクセスがあれば報告する。
💡 パスワード変更が完了すれば、不正アクセスは遮断されます。変更できた時点で、対応の8割は完了です。
AI音声・映像を使った本人確認への対処
1
映像・音声だけでは本人確認になりません。必ず別手段で確認する。
2
事前に決めた「コードワード」で本人確認をする(組織として準備することを推奨)。
3
確認が取れるまで、指示に従わない。「確認してから戻ります」と伝えて終話していい。
💡 AIによる音声・映像の偽造は急速に高精度化しています。「見えた・聞こえた」だけを信頼する時代は終わっています。
⚠️
今は「止まる」タイミングです
判断が止まっているとき、それ自体があなたの直感が働いているサインです。
一人で抱えずに、状況を整理させてください。
Next Step — Medium
メールで状況を送ってください
フォームに状況を記入して送信してください。内容を確認の上、アドバイスをお送りします。
責めません。正解を押しつけません。一緒に整理します。
🚨
今すぐ、直接ご連絡ください
すでに問題が起きている場合は、時間が重要です。
フォームを待たず、直接連絡してください。
Next Step — Urgent
直接連絡・緊急相談
状況の深刻度に応じて、最適な対応をご提案します。
ワークショップや顧問契約での継続支援も承ります。